テレビシリーズの登場人物

タイトルからしてまんま言っちゃってるけど、ドラマの中身もまんまな感じデス・・。でも、ニューヨークのオシャレでパワーのある(パワフルとはまた違うんですけどね・・。)セレブリティあふれる女性達のお話し・・かな?!ひと昔・・いやいやふた昔くらいにはやったハーレークィーンなんちゃら…ブームに似ているような、似ていないような・・。ま、中身は対極って感じですが、ドロドロ感・ネチネチ感がなくなって、「スッキリ・サッパリ味」だから、いやみになりがちなゴージャス感も受け入れられてしまうのかもしれません!「アルアル!」ネタ満載だから、共感と羨望がアンバイ良くいってるシリーズなのかもしれません。個人的にはサラ・ジェシカ・パーカーさん、キレイで好きです♪

キャリーと関連する人物

ミスター・ビッグ
非常に富裕で洗練されているだけでなく、ミステリアスなビッグは、初対面からキャリーの憧れの男性だった。
なぜか偶然の遭遇を何度も繰り返すキャリーをビッグはデートに誘う。
順調に交際が進むかと思われたが結婚に1度失敗し、特定の恋人を持つ気のないビッグと恋愛観が大きく違うキャリーの交際は波乱の幕開けとなった。以来、キャリーとビッグは別れと予期せぬ再会を繰り返す。
キャリーと出会ったときはバツイチだった。season3で若い女性ナターシャと再婚するが、離婚。season4でカリフォルニアのナパバレーに購入したぶどう園で静かに暮らすため、NYを離れる。
エイダン・ショウ
自らが経営するショップでの展示会に訪れたキャリーと出会う。順調すぎる交際が続いていたが、キャリーの浮気が原因でキャリーの元を去る。再会後、エイダンの事が忘れられないキャリーに口説かれる形でよりを戻す。2人は同棲をはじめ婚約するがseason4で破局を迎える。
のちにインテリアデザイナーと結婚している。
ジャック・バーガー
バーガーの皮肉を含んだユーモアセンスと知的なうえに絶妙なチョイスの言葉がキャリーのツボでキャリーは出会ってすぐに彼に惹かれる。
キャリーは落ち込んでいた時に出逢ったこともありバーガーとすぐに意気投合。バーガーの元恋人や同業種ならではの問題などが浮上したりして、2人の関係はぎくしゃくするようになる。バーガーとの関係を修復しようと努めるキャリーをよそに、バーガーはキャリーと距離をおくようになる。バーガーは最後の言葉をポストイットに残しキャリーとの交際に終止符をうつ。
アレクサンドル・ペトロフスキー
リッチで過剰なほどのロマンチストであり、クラシックな趣味を好む彼と交際を始めた当初からキャリーが彼に合わせる節が多く見られていた。
世界的に有名な現代アーティストであるペトロスフキーはパリでの個展にあわせて新作を発表することになっていた。新作が完成した彼はパリの個展開催を期に一緒にパリにきてほしいとキャリーを誘う。パリ行きを決意したキャリーは、『SEX and The city』の連載を辞めてNYに別れを告げる。パリでキャリーを待っていたのは新作のことでナーバスになっているペトロフスキーで、結果的にペトロフスキーはキャリーを振り回す形になる。そしてパリで2人は最終話を迎える。

責任重大Bride's Made

シャーロットと関連する人物

トレイ・マクドゥガル
乗っていたタクシーにシャーロットがはねられそうになったのが2人の出会い。シャーロットとトントン拍子に結婚まで話が進みゴールインするが、シャーロットの希望でセックスの相性があわないことを理由に3か月で別居する。復縁後は2人で2世の誕生を夢みるが、シャーロットの不妊症が発覚。トレイはシャーロットの希望を尊重し不妊症治療に協力するが、子作りは自然に任せたいという彼の思いに耳をかさず、エスカレートしていくシャーロットの行動についていけなくなり離婚を決意する。
ハリー・ゴールデンブラット
シャーロットが雇ったトレイとの離婚調停のために弁護士事務所で出会いシャーロットの弁護を担当することになる。ハゲでデブでチビで、つまり、シャーロットの好みとは正反対のルックスだったが、熱烈にアプローチしてシャーロットを射止める。ユダヤ教徒のハリーは、ユダヤ教徒としか結婚しないと決めていたため、シャーロットとの結婚は諦めていたが、シャーロットが改宗しseason6で結婚。ユダヤ教式の結婚式をあげた。

ミランダと関連する人物

スティーブ・ブレディ
スティーブが働くバーにミランダが客として訪れたことがきっかけで交際がスタート。順調だと感じていたミランダの想いとは逆に、安月給の自分とミランダとの生活レベルが違いすぎることに困惑し、ミランダに別れを告げる。
友人としての関係を経た後、2人はよりを戻しミランダの提案で同棲をはじめる。互いへの信頼が深まっていくのを感じていたが破局。2度目の別れはミランダからだった。
その後ミランダと疎遠になっていたが、交際中に聞いたミランダのアドバイスがきっかけとなり、スティーブはバーの経営をはじめる。ミランダに会いたいという思いから、バーのオープニングパーティにミランダを招待し2人は再会。睾丸ガンの手術により睾丸をひとつ失ったことに落ち込んでいたスティーブは、同情するミランダとSEXをしてしまい、妊娠させてしまう。シングルマザーのミランダの力になりSeason6でミランダと結婚。

サマンサと関連する人物

リチャード・ライト
ホテル王。出逢った当初は恋愛における価値観が合っているように思えたが、そのバランスは少しずつ崩れていく。
スミス・ジェロット
サマンサにとって、初めて現れたワンナイトラブ主義を覆す魅力を持った人物で、サマンサのアドバイスで名前をジェリーからスミスに変更する。サマンサのプロデュース力で一躍スターへの階段を駆け上っていく。
マリア(ソニア・ブラガ)
サマンサと交際するレズビアンでアーティスト。付き合った当初は仲が良いが、自由奔放なサマンサは段々マリアの嫉妬や複雑さに疲れていく。

笑ってください!腹の底から!

サラ・ジェシカ・パーカー

サラ・ジェシカ・パーカーSarah Jessica Parker, 1965年3月25日 - )は、アメリカ合衆国の映画・テレビ・舞台女優兼プロデューサー。

キャリア

8歳でテレビに初出演した子役出身。11歳の時にブロードウェイデビューし、13歳の時にミュージカル『アニー』で2年間アニーを演じた。1981年から出演したテレビシリーズ『Square Pegs』で人気となる。

1984年公開の『家族の絆』で本格的に映画に出演し、同年公開の青春映画『フットルース』で注目を集める。翌年公開の『ハイスクールはダンステリア』で映画初主演を果たす。以降は『L.A.ストーリー / 恋が降る街』や『エド・ウッド』などに出演。

1998年放送開始のテレビシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』で、主人公のキャリー・ブラッドショーを演じ、人気を不動のものにした。この作品でゴールデングローブ賞主演女優賞(テレビ部門)を4度、エミー賞主演女優賞を2度受賞した。しかし、2011年2月26日、『セックス・アンド・ザ・シティ2』で他3名の主演キャストたちと同時にラジー賞最低主演女優賞、最低スクリーンカップル・スクリーンアンサンブル賞を受賞した。

このキャリー役以降、アメリカではファッションリーダー的存在で彼女のスタイルを真似する女性が増出。また自身の香水ブランドを作り、ラブリーとコベットと言う名前の香水を販売。2007年には自身のファッションブランド「Bitten」をはじめることを発表した。 2008年4月には日本コカ・コーラが発売するノーカロリーコカ・コーラのリニューアルと同時に彼女のイラストがデザインされた缶(250ml、 350ml)とペットボトル(1.5LT)が発売された。また、同製品のCMにも出演している。ただしセリフはなく、登場しているだけである。

生い立ち

オハイオ州ネルソンヴィル生まれ。父スティーヴン・パーカーは実業家兼ジャーナリスト、母バーバラ・パーカー(旧姓ケック)は幼稚園の教諭。母はイングランド系およびドイツ系、父はニューヨーク市ブルックリン出身の東欧系ユダヤ人。父方のもともとの姓は「バーカーン」と称した。パーカー自身は自分を文化的・エスニック的にユダヤ系であると考えているが、とくに信仰活動は実践していない。 シンシナティにいた当時から母はニューヨーク式のライフスタイルに同化していたとパーカーは語っている。1968年に両親が離婚。その後母はトラック運転 手でアカウント・エグセクティブのポール・フォーストと再婚。パーカーは3人の実兄姉および4人の異父弟妹とともにオハイオ州シンシナティやニュージャージー州、ニューヨーク市で育った(これら兄弟姉妹のなかには、ティモシー・ブリテン・パーカーとピッピン・パーカーの2人の俳優がいる)。子供の頃から歌とバレエを学び、「シンシナティ・バレエ」に所属した。

資産や私生活

2010年12月、オズモールによるとニューヨークの 高級住宅街アッパー・ウエスト・サイドにあるタウンハウスを2100万ドル(日本円で約17億円)で購入したという。このタウンハウスは約10メートル四 方で天井の高さが約3メートルのリビングルームにベッドルームが8部屋、バスルームが5つ、ミニバスルームが5つ備えつけられた豪華なものだという。サラ が購入した物件はこれで4軒目で、サラと夫のマシュー・ブロデリックは3人の子供達を育てるために理想の家を見つけようと1年近く探していたという。今年の始め頃には54ポンド・ストリートにある豪邸や2400万ドル(日本円で約20億円)のタウンハウス、またマドンナが以前に住んでいた家にも興味を持っていたが、マドンナ宅からの騒音が原因で近所の人たちがセレブ嫌いになり、その物件を購入するのは諦めたという。

2010年8月、米経済誌『フォーブス』が「ハリウッドで最も稼ぎのいい女優」を発表し、2,500万ドル(日本円で約22億5,000万円)を稼いで5位にランクインした。このランキングは映画などの出演料だけでなく、香水や洋服のプロデュースやCM契約などの金額を合わせて計算されている。

2011年7 月、『フォーブス』電子版が「ハリウッド女優の所得番付」を発表し、3000万ドル(日本円で約24億円)で1位となった。同誌はエージェントやマネー ジャー、プロデューサー、弁護士などに連絡を取り、2010年5月から2011年5月までの収入を調査したという。今回の収入は自身がプロデュースも手掛 ける大ヒットドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の再放送や同ドラマの映画化2作目がヒットしたことなどが大きいという。

1984年から1991年まで俳優のロバート・ダウニー・Jrと交際していたが、ダウニーには薬物使用の問題があり、これが二人の関係に破綻をきたした。1997年に俳優のマシュー・ブロデリックと 結婚、2002年10月28日に長男(ジェームズ・ウィルキー・ブロデリック)を出産。2009年6月23日、代理母出産で双子の女児が誕生した。名前は Marion Loretta Elwell(マリオン・ロレッタ・エルウェル)とTabitha Hodge(タビサ・ホッジ)。


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