セックス・アンド・ザ・シティ(テレビシリーズ)

『セックス・アンド・ザ・シティ』(Sex and the City、SATCまたはS&TC)は、アメリカの連続テレビドラマ。1998年から2004年にかけて、ケーブルテレビ局HBOで放送された。全6シーズン。ニューヨーク在住のライター、キャンディス・ブシュネルが週刊ニューヨーク・オブザーバーに連載していたコラム『セックスとニューヨーク』の同名の書籍化が原作。 ニューヨークに住む30代独身女性4人の生活をコミカルに描く。50回以上にも及びエミー賞にノミネートされ、7回受賞している。ゴールデングローブ賞でも24回ノミネートされ、8回受賞している。その人気は社会現象となり、放送終了後も世界中で幾度となく再放送される、関連グッズが発売されるなど根強いファンを持つ。 2008年10月には『セックス・アンド・ザ・シティ』が日本でも劇場公開、2009年1月23日にはDVDとブルーレイが発売決定。2010年に、続の『セックス・アンド・ザ・シティ2』が公開された。

責任重大Bride's Made

エピソード一覧

シーズン1

1,NYセックス事情 2,モデルにハマる男たち 3,シングルでなぜ悪い!? 4,20代の男との情事 5,女の魅力こそが武器 6,秘密の関係 7,一夫一婦制の現実 8,3人でエクスタシー 9,マンハッタンの結婚観 10,母親は究極のカルト 11,回数は恋のバロメーター 12,愛と信仰の新しいカタチ

シーズン2

13,女と男の別れのルール 14,恋愛における禁句 15,男はみんな変わり者? 16,すばらしき独身貴族? 17,恋愛で人生を取り戻す! 18,浮気の定義 19,ひとめぼれで電撃結婚 20,男と女のおとぎ話 21,女はそれを我慢できない 22,愛は階級の差を超える? 23,恋愛の進化形 24,男を求めるのは究極の痛み 25,カケヒキは恋の必勝法? 26,恋のパターンはくり返す 27,恋人のファミリー 28,セックスの採点表 29,若い女の特権 30,別れてもお友達?

シーズン3

31,自立した女と王子様 32,恋の本音とタテマエ 33,女の敵は女? 34,性のジェネレーション・ギャップ 35,恋のボーダーライン 36,セックスまでの距離(ディスタンス) 37,ドラマティックな恋がしたい! 38,恋愛のタイミング 39,右脳の恋 左脳の恋 40,全てを手に入れた女? 41,リスクの高い恋 42,恋愛における嘘 43,過去からのエスケープ 44,やっぱり見た目が大事? 45,大人の女の条件 46,恋愛のエキスパート 47,男と女のカルマ 48,みんな私が悪いのか?

シーズン4

49,独りぼっちのお姫様 50,素顔のままで 51,恋愛関係の測り方 52,セックスと恋愛の両立? 53,過去という名の亡霊 54,赤ちゃん注意報 55,女と男と罪と罰 56,私とマザーボード 57,愛は妥協の産物 58,男はタマのついた女? 59,女たちの交差点 60,結婚は正しい選択? 61,愛と闘いの日々 62,恋愛のオモテとウラ 63,幸福と拘束の約束 64,独身女の査定価格 65,VOGUEなアイデア 66,我が心のNY

シーズン5

67,恋人はNY 68,愛こそすべて 69,恋愛に勝つ確率 70,魅惑のカバーガール 71,「プラスワン」は孤独のコードネーム 72,恋愛に関する悪いウワサ 73,「ビッグ」ジャーニー 74,新たな恋の予感

シーズン6

75,ファーストデートの心得 76,セックスの相性 77,男と女の「EX-ファイル」 78,えくぼもあばた 79,男のジェラシー 80,ブレイクは別れのサイン!? 81,弱気な男のポストイット 82,幸せはつかむもの 83,女の特権、シューズマジック 84,ハイスクールのカルテ 85,うつろう男心 86,運命の人を求めて 87,恋のファーストステップ 88,ロマンスの定義 89,女のリミット!? 90,女の髪は命 91,冷める瞬間 92,決断のとき 93,友情は永遠に… 94,しあわせ探しの末に

メインキャラクター

キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー、声:永島由子)
本作の主人公・語り手。現地の新聞「ニューヨークスター」紙(架空)に『SEX and the CITY』というコラムを連載するコラムニスト。コラムには自分の恋愛ネタから友人のセックスネタまで満載。ファッションと靴をこよなく愛し、特にマノロ・ブラニクの靴に目がない。自称恋愛至上主義。ヘビースモーカー。左利き。
シャーロット・ヨーク(クリスティン・デイヴィス、声:松谷彼哉)
アート・ギャラリーのディーラー。純愛主義でお嬢様。結婚願望が強い。
ミランダ・ホップス(シンシア・ニクソン、声:渡辺美佐)
ハーバード大学出身の弁護士。かなりの毒舌であり、常に男性と対等の関係を望んでいる。キャリーの良き相談相手で、彼女が行き詰まると電話で呼び出され、必ず駆けつける。
サマンサ・ジョーンズ(キム・キャトラル、声:勝生真沙子)
PR会社の社長。4人の中で最も自由で最もセックスに積極的。あまりにきわどい話に、他の3人がついていけないことがしばしば。他の3人より少し年上。

笑ってください!腹の底から!

その他

ミスター・ビッグ(クリス・ノース、声:中田譲治)
非常に裕福な実業家。キャリーと不思議な縁があり、再会を繰り返す。ハンサムで洗練されていて、ミステリアス。行動力もありキャリーにとても魅力的な憧れの男性だが、どこまで心を開いているのか分からない。最終話では、キャリーの携帯の表示名によって"John"と本名が明かされており、その後の映画で"John James Preston"とフルネームが明らかになっている。
エイダン・ショウ(ジョン・コーベット、声:安井邦彦)
家具デザイナーでショップ経営者。男性的な外見と誠実で献身的な内面を持ち合わせる。嫌煙家。
ジャック・バーガー(ロン・リビングストン、声:草尾毅)
キャリーと同じくライター。頭の回転が早くユーモアに富んでいる。
アレクサンドル・ペトロフスキー(ミハイル・バリシニコフ、声:菅生隆之)
世界的に有名なロシア人芸術家。リッチでロマンチストだが、芸術家らしく変わり者の一面も。離婚した妻との間に娘がいる。
スタンフォード・ブラッチ(ウィリー・ガーソン、声:岩崎ひろし)
タレントエージェンシー経営。キャリーの幼なじみの大親友、ゲイ。恋愛に対する情熱を持ち合わせた、キャリーの良き相談相手。
トレイ・マクドゥガル(カイル・マクラクラン、声:根本泰彦)
シャーロットの前に突然現われる心臓外科医。白馬に乗った王子様的な男性。
ハリー・ゴールデンブラット(エヴァン・ハンドラー、声:朝倉栄介)
シャーロットが雇った弁護士。ユダヤ教徒。おおらかで不器用な性格。シャーロットの好みとは全く正反対の容姿の男性。背中に毛が生えているが頭は丸刈り。
アンソニー・マレンチノ(マリオ・カントーネ)
スタイリスト。シャーロットの親友、ゲイ。ウェディングコーディネイトのエキスパート。
スティーブ・ブレディ(デビッド・エイゲンバーグ、声:中尾隆聖)
雇われバーテンダー。優しくて思いやりがあり温かい人間性。そのいつも穏やかなところと楽観主義な一面が、よくミランダとの衝突を生む。
リチャード・ライト(ジェームズ・レマー、声:有本欽隆)
サマンサが務めるPR会社の重要なクライアントのホテル経営者。恋愛の価値観がサマンサと似ている。
スミス・ジェロット(ジェイソン・ルイス、声:三木眞一郎)
サマンサがナンパしたワイルドでホットなウェイター。本当の素顔は役者を志す劇団員。恋愛の価値観がサマンサと正反対。

BRIDSMAIDSMOVIE.jp